第2回 介護支援専門員・生活相談員研修

平成29年度第2回介護支援専門員・生活相談員研修のお知らせ

磐田市竜洋地域包括支援センターでは、平成29年6月8日(木)に、白寿会主任介護支援専門員の会と共催で、平成29年度第2回介護支援専門員・生活相談員研修を開催します。今回の研修は、「第2号被保険者を支える社会資源」について学びます。


第2回 介護支援専門員・生活相談員研修


ご案内のように40歳以上を対象とする介護保険制度は、65歳以上を「第1号被保険者」、40歳~64歳までを「第2号被保険者」と2つのグループに分けています。介護支援専門員(ケアマネジャー)の方々は、第1号被保険者、第2号被保険者のどちらも担当し、ケアプランを作成するのですが、介護保険制度内のサービスのマネジメントを中心とする第1号被保険者に比べ、現役世代の人が介護を要する状態となった第2号被保険者の支援は、介護保険以外にも、身体障害者手帳の取得や、生活保障、職場復帰など多方面のサポートが必要となります。

そこで今回は、「第2号被保険者を支える社会資源」というテーマのもと、最初に、第2号被保険者を取り巻く環境、立ち位置を確認し、一家を支える現役世代の人が脳梗塞などに倒れた時、その方やご家族を支える医療保険制度、生活保障、就労のサポート、介護や生活の支援などに役立つ様々な制度・資源を紹介します。

研修は、平成29年6月8日(木)に介護老人福祉施設白寿園(磐田市掛塚3172番地)の地域交流室で開催します。研修時間は、午前の部、午後の部と2回行うのですが、午前の部はすでに110名を超えるお申込みをいただいておりまして、現在は、13時30分~15時30分の午後の部のみのご案内となっています。参加費は800円(資料代500円を含む)です。介護支援専門員や生活相談員の方だけでなく、介護・医療関係者の方、また、一般の方のご参加も大歓迎です。

お申し込みは白寿園研修センター(0538-66-5231)までお願いします。

なお、主任介護支援専門員更新研修の受講を考えておられ、地域包括支援センターの行う研修に参加したい、という方につきましては、研修参加を示す終了証を交付いたします。こちらにつきましては、本研修のお申込みの際にお伝えください。今回の研修は、多くの制度・専門職との連携のもと、第2号被保険者を支えるネットワークを考えていく内容となることから、コード番号16の多職種協働(連携)に関する研修となります。



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